ブログトップ

ゆーきのモタモタにっき

yuki61.exblog.jp

moto1AS 第2戦 琵琶湖 レポート

10.5.8~9 全日本moto1ALLSTARS 第2戦 琵琶湖
d0016365_134767.jpg

4月にMOTO1オールスターは美浜で開幕していましたが
自分にとっては初戦となるmoto1ALLSTARS。
このレース前に仕事の休みが何日かとれた事と
前の週に連休もあったりとで去年に比べると
練習も準備も整っていました。
さらに地元の琵琶湖スポーツランドということで
関係者や知り合いも沢山来場することから
とても気合の入ったレースになりました。
またメカニックにはタクミンさんがしていただけることになり
100%走りに集中できる環境でした。
ただ連休中の練習に負傷した右足首と右足の親指の怪我が
全く良くならずそれが不安要素のひとつでした。
しかしそんな事も言っていられません!
今回は自分より若いライダー、
アンディ選手、天野選手、川崎選手たちもエントリーしていて
どうしてもその選手達には負けたくない!という
強い気持ちでいっぱいでした。



【エントリー】
MOTO1オープン(450cc~)
出走21台(エントリー台数24台)
d0016365_131493.jpg

※アンディ選手は欠場でした

【パドック設営】
今回は有料ピットに申込みパドックを設営。
またパドック前のテーブルに「TwoBrotherRacing」
「ACOSATTO」のパンフレット・マフラー等を展示しました。
d0016365_132170.jpg

【前日練習 15分×5本】
1週間前のフリー走行枠ではターマック区間のみの練習だったので、
まず1、2本目は体の慣らしと、
「ターマック最終コーナー→ダート→ターマック1,2コーナー」の
リズムをとるための走行をした。
d0016365_1332220.jpg

まずまずの走りができ、周回を重ねるたびに
タイムが伸びていきました。
ただライバル視していた川崎選手(モトショップ五郎)が
ダート出口で転倒し負傷。リタイヤとなりました。
勝負はお預けとなってしまいました。残念…。
d0016365_1343822.jpg

3本目はタイムを出しに行くが他車と絡んでしまい
クリアがとれず、気持ちを切り替え色々試すことに。

4本目は単独走行。タイムは1分8秒台。
走行前に匠さん、グライドライド薮田さんからアドバイスを頂き、
リズムよく、スライドもきれいに決まるようになった。

5本目は先ほどよりタイムが伸び1分7秒後半。
この段階で6秒台が数台。

自分としてはとてもいいタイムで終われたと思っています。
今までのレースでは前日にいい調子・タイムを出して終われたことが
少なかったので気持ちよく、少し余裕も出てきました。
明日もこの調子でタイムを上げていくことができれば
上位争いをできる可能性があると思いました。


レース当日
【練習走行15分 B組】
朝一、体の慣らしを含め昨日の良い感触を取り戻すための
走行を目標にしました。数本目で9秒。
徐々にペースをあげていったのですが
なんともないダートのジャンプの着地で痛めていた
足首を再び負傷してしまい激痛が。それからは全く走れず。
それをきっかけにジャンプセクションで
斜面より更に先のフラット部分まで飛ぶことが出来なくなりました。
ベストは結局最初に出た1分9秒が精一杯でした。
9台中3位。昨日のベストのー1.3秒。トップと差1.1秒。

【タイムアタック15分 B組】
d0016365_1353178.jpg

調子の上がらないままタイムアタック。
ペースをなんとか上げる。しかしそれと同時にフロントタイヤが
グリップせず安定した走りができなかった。
路面温度も低く、タイヤをしっかり潰しきれていないのが原因だが
その変化にライダーが対応できなかったのが悔やまれるし、
技量の無さが出てしまった。ベストタイムは1分8秒1。
9台中4位。トップと1.1秒落ち。

【予選ヒート8周 A組】
d0016365_1295068.jpg

3-2-3…という並びで順番は
坂牧選手、ミッキー選手、深江選手に続き4位で2列目よりスタート。
スタート、1コーナーと激しい攻防もなくそのままの順位で1周目を終え、

その後はじわじわと放されていく。
3位の深江選手とはベスト0.9秒差で縮まらず…。
そのまま4位で予選ヒートは終えた。
他の選手との絡みも特になかった。
決勝はA組、B組混走なので7位スタート決定。

【決勝ヒート12周】
d0016365_1375041.jpg

7番手、3列目真ん中よりスタート。
レッドシグナル消灯!スタートは成功し
6位の平野選手をパスし
4コーナーの段階で6位をキープ。
そのまま1周目を終える。

しかし3周目のダートで自分が
もたついていたところを天野選手にパスされる。
その後4周目に天野選手が
6コーナーで転倒し再び順位を6位に上げた。

この時の順位は坂牧選手、ミッキー選手、
深江選手、増田選手、松本選手、自分、平野選手。
松本選手らのグループとは既に
1コーナー分くらい放されており、追走が厳しい状態に。
そしてそのまま周回を減らしていく。

残り3周くらいからは後方の平野選手のプッシュが
厳しくなり後ろを意識した走りになってしまった。
ダートのヘアピンでは少しでもミスすると
やられてしまう状況だった。

ラスト1周。このままで終わってしまうのか…
と思っていた矢先5位だった松本選手が
4コーナーで転倒。
リカバリーに時間がかかり、その間にパス。
その後、平野選手のプッシュを抑え
5位でフィニッシュした!
d0016365_1395085.jpg

【レースを終えて】
オールスター初の入賞ができてよかった!
レース当日の午前は全くいい走りができなく、
レース自体どうなるかと思ったが
なんとか5位という結果を出せた。
d0016365_1402377.jpg

しかしこの結果で満足してはいけない。
決勝では上位グループより放れてしまったし、
タイムは前日練習で出た7秒後半がベスト。
去年の大会と比べるとタイムが
0.5秒ほどしかあがっていない。
走りもまだまだ詰めれるところが沢山ある。
この1年なんだったのか!?と思うと同時に、
まだまだ伸びる自信、力はもっていると思うし
それは今後の練習やレースに対する意識次第だと思う。
これからももっと練習や準備、整備を充実していく必要がある。
レースに出るたびに
「いい経験が出来た。プラスになった。」
と、毎回言っているが今回も本当にその通りだった。
ただいつもと違うのは5位入賞したことで
気付いたこと、考え直さないことが沢山あったことだ。

次戦は7月のTSタカタサーキット。
苦手なハイスピードコースでダートセクションもテクニカルなので
少し不安な気持ちもあるが、早く走りたい!楽しみ!という
気持ちのほうが勝っています。去年はタイムも成績もパッとせず
走りも悪かったので、今年はそれを裏返したい。

そしてサポートして頂いてる方、応援してくれる方にも
堂々とみせれる内容にしたいです。
d0016365_1412740.jpg

d0016365_1414257.jpg

スポンサー各社様
・モトエクスライド
・松本エンジニアリング
・Two Brother Racing
・MATRIS
・WM 高志保様
・カスタムペイント塗処
・Kinoshita Auto Service
[PR]
by yu-ki61 | 2010-05-25 01:42 | レース
<< KRAZy 休日なので >>